令和2年10月日本製のフリーゲームから面白そうな作品をピックアップ

令和2年10月1日~末日までにふりーむ・あつまーる・夢現・Steamなどで公開開始した、日本製又は日本の影響を受けている海外製フリーゲームの中から、気になった作品を紹介します。だいたい15~1時間ほどのプレイのため、最後までプレイしているわけではありません。

「1ヶ月の感想」の対象作品や選出方法、★ランクなどの説明。
令和2年9月1日~末日までにふりーむ・あつまーる・夢現・Steamなどで公開開始した、日本製又は日本の影響を受けている海外製フリーゲームの中から、気になった作品を紹介します。

新作ゲーム

マダラバト
赤・青・緑のブロックがある中でプレイヤーをゴールに誘導するパズルゲーム。ゴール前に全ての色ブックは消さなければいけません。プレイヤーがブロックマスを踏むと、そのブロックを入手、その後は残りの同色のブロック2つか、異なる色2つ(はじめ赤を取ったら青・緑)を踏むとブロックを消化します。赤・赤・緑のように2つ同じ色で1つ異なる場合はゲームオーバー。また、一度踏むと壁になり通れないマスも。

トマトが実る毒の森
ウディタ製のパズルゲーム。毒の道と毒を耐えられるライフポイント、ライフポイントを回復する魔法陣、ライフポイント最大値を増加させるアイテムを主として、時には接触するとゲームオーバーとなる敵を用意したパズルゲーム。

dOUbT HOUSE(ダウトハウス)
★おすすめ
「OUT HOUSE」のリメイクとのこと。全方位に動きショットを発射できる自機を使って画面中央下にある家に敵が侵入しないように守るシューティング&ディフェンスゲーム。自機も敵も弾も遅めで判断を行える時間が普通のシューティングよりも多め。また、自機のレーザーは敵を貫通するため、上手く使って敵をまとめてなぎ倒さないと防衛が間に合わない難易度。

グスタフ戦記
帝国軍の侵攻により、兄が犠牲となった弟が復讐のためレジスタンスに入るRPG。一方、主人公はレジスタンス側の王子も復讐対象だけど、プレイヤー目線で見ると王子は最終的に味方になって元大臣が敵になりそうな気配を感じるなど、レジスタンス側も不穏。一般的なウディタRPGだけど、このストーリーがなかなか面白そう。

異形の街のアニー

★おすすめ
少女を操作して、首から下は人間、頭が何か異物な人達が住む町を探索するアドベンチャー。首から上にSAVEの文字があるキャラ(もちろんセーブ担当)や、頭が電話で実際に電話させてくれるキャラなど。ホラー系ではないため、住人達は私達プレイヤーから見ると何かコミカルに映ります。住人からすると少女が異形らしく、中身が無いテレビを被って変身するなど。

ゲームはオーソドックスなポイントクリックアドベンチャー。機械仕掛けのイラストや背景も美麗で独特の雰囲気にはまりやすいゲーム。

LastGrace2
★おすすめ
記憶喪失の少年が主人公のファンタジーRPG。徹底的に作り込まれたUIやメニュー画面、ほぼ1から作り上げたと思われる戦闘システムなどプラグイン面での作り込みが素晴らしい。けっこうノリが良い主人公で会話もなかなかテンポがよくストーリーも面白そうだけど、シナリオ目的の場合、敵の強さがかなりのもの。

紹介文にも書かれている通り、高難易度戦闘を楽しむ面でも調整が行われています。武器の強化やバフ系に関する特殊戦闘システムなどなど。それに付随するように敵の強さはコンシューマーではあり得ないレベルだけど、ざっとプレイした感じでは理不尽ではなく、相当に調整していそうです。

メニュー画面や戦闘画面の外見が素晴らしい反面、これらUIに力を入れている箇所全てでロード遅延が発生。そのため、快適性では難あり(このロード関連を除いては遊びやすさや快適性を意識している感じです)。

アリスの娘
★★おすすめ
横スクロール&繊細なオリジナルドットで描かれるツクール製アドベンチャー。森で道に迷った少年が侵入した謎の貴族の屋敷で出会った少女は少年をイザヤと名乗るが、少年は自分の名前ではないという。しかし、少年のメッセージボックス会話画面の上についている名前はイザヤ。その後、少女側視点、執事側視点と次々視点を変えながら不思議の国のアリスをモチーフにした物語が進んでいきます。

気になるストーリー展開と美しいドットが魅力的な作品。QTEで文字を記載していくミニゲームがところどころ発生し、場合によってはゲームオーバーやシナリオに変化を与えます。

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