日本製の予告デモ版から面白そうな作品をピックアップ

Steam、DLSITEなどで公開開始した日本製・及び日本風の海外ゲームからの未発売且つデモ版が存在するゲームの中から、気になった作品を紹介します。

有料ゲーム

常世ノ塔

★おすすめ
常に変化する塔を登り続ける横スクロールアクション。ソーシャル要素があり、他の人がゲームオーバーになった箇所に棺桶と一言が残る仕様になっていきます。また、24時間に1度ステージが変化する要素もありソーシャル要素が強めの買い切りRPGという面白い構成です。難易度は高め。

くちなしアンプル

★おすすめ
錬金術師が購入したダンジョンを探索し素材を収集するローグライクダンジョンRPG。3Dで描かれており表現力のあるダンジョンになっています。

ダンジョンの外に出てもレベルが維持され、ゲームオーバーになって落とすアイテムも入手素材の一部のみとなっており、かなり優しめで初心者用な印象。素材を使ってのキャラのスキル取得以外に、ダンジョンを強化することで、入手素材内容の増加や敵の排除などが可能な点が特徴。

また、Cavy Houseはストーリーも面白いサークルなので、ダンジョンで出会う双子を中心としたミステリーなストーリーも気になるところ。

ヘキサグルーヴ:タクティカルDJ

円状の音配置でビートを刻んでいくモード、グルーブコースターのようなモード、ビーマニのようなモードが混ざった挑戦的な音ゲー。癖が強いのでハマると面白いが慣れるまでは時間がかかるかも。特に既存の音ゲーとは毛色が異なるので。

ブルーセイバーズ BLUE SABERS: Early Mission

★★おすすめ

2.5Dの縦スクロールアクション。かっこいい爆発エフェクトは自機、ボス機登場シーン、背景の動きなどは美麗な3D表現を使用しつつ、ゲームそのものはオーソドックスな90年代スタイルで貫いていて懐かしさすら感じるシューティング。通常ショット以外にホーミングミサイル、レーザー、散弾ショットがゲージ分だけ放てる他(ゲージは自然回復)、巨大な協力機を呼び出して一方的に攻撃するような特殊技も。

敵配置や動きなどが洗練されており、さすがシューティングの老舗サークルだと頷ける納得の出来。音楽も良曲。

夕暮れの楽園と赤く染まる天使たち

不気味な雰囲気の縦スクロールシューティング。散弾的な通常ショット+溜め直進ショットの2種類で迎撃します。

トワイライトミラー 微光之镜 Glimmer in Mirror

★おすすめ
日本風海外日本語対応

不思議な少女が主人公の2.5D横スクロールアクション。難易度低めで雰囲気重視のゲーム。少女の髪の動きやイラストのアニメなど目を楽しませるシーンが多め。

祝姫

★おすすめ
VITA版プレイ済
竜騎士07製作のビジュアルノベル。初出はひぐらしが完結した頃の作品で、ひぐらしを連想させるかのような設定が序盤は目立つけど、その後はオリジナルの展開に変化していきます。

サブリミナルレジオン

★おすすめ

Sorcerer’s Recordsシリーズの続編。防衛省特殊武装部に所属する三人の若い方術師を中心としたビジュアルノベル。

MECHBLAZE

魂斗羅、メタルスラッグ系の横スクロールアクションシューター。前方から上方に銃を撃つことができるけど、下方には撃てない特徴があります。AstroPort製のきめ細かなドットによるメカや風景の数々、そして様々なウェッポンから3つを選択してプレイする要素などなど。操作が慣れるまでは苦労しそうな玄人専用っぽいゲーム。。

Swapette Showdown

★おすすめ
日本風海外製
魔法少女達が戦う落ちゲーパズル(実際には落ちないけど)。同じ色の3ブロックで消える3マッチ条件、一定時間ごとに下からブロックがせりあがってきます。プレイヤーは「左右で隣り合うブロックを入れ替える」「隣が空白の場合はブロックを隣にうつす(そこが空中なら落下する)」ことのみ。

連鎖で対戦相手に1列お邪魔ブロックを連鎖状況により複数弾落とすことが可能。お邪魔ブロックと隣り合うブロックが3マッチで消えることでお邪魔ブロックは普通の色ブロックに変化します。

操作方が既存落ちゲーと異なるため、慣れるまではかなり勝手が違って難しいけど面白い。特に「上下ブロックの入れ替えができない」点が重要かと。これのおかげで悩みまくります。

Clea 2

日本風海外製
日本語対応(ちゃんとした日本語だけど読みにくい)

赤毛のメイドとなり、屋敷を調査する横スクロールアドベンチャー。前作プレイ者は基本、前作と同システムと理解すればよい感じ。高い等身に、扉での奥行移動の行き来を使った避けホラー要素など。

Yeomna

日本風海外製。
半妖の退魔士が神秘的な暗黒街を舞台に事件を調査するメトロイドヴァニア。古代東洋の雰囲気が出ている韓国製。画面は綺麗だけど、現在のところはステージがちょっと単調な面はあるかも。

エントランス絆
★おすすめ
絵本の世界に巻き込まれた女の子が勇者と共に冒険するツクール製アクションRPG。女の子の目的は絵本からの脱出、勇者の目的は魔王討伐。ちょっと大きめなドットキャラ達が表情豊かにコメディに動く様がなかなか面白い。ゲームはコメディ調で、それもキャラの動きによるコメディが多めに進みます。

ツクールのアクションRPGは仕様上、聖剣などと比べても遥かに制限が多い中、けっこう不自由なく楽しめているのはすごいところ。だいたい前方2マス×前方斜め1マスに攻撃が当たるようになっています。また、3段階の攻撃コンボがあり、ボタン連打で高速に作用、非常に気持ちいいです。ただし、斜めには動けても斜め攻撃は不可能(この辺がツクールの限界なんだよね……。)

本作が画期的な点は仲間NPCがいること。体験版では独自のAIで動きますが、なかなか賢く立ち回ってくれます。(私が動かす主人公より被ダメが少ないあたり、かなり優秀)。その他、任意にNPCのスキルを放てたりと複数人プレイを意識した作りかと。

SEKISAI puzzle action
横スクロールアクションパズル。主人公はブロックを水平に投げたり下に置いたりできます。同じ色のブロックを揃えたらブロックを削除、ブロックを特定場所に置くとスイッチ代わりなどブロックを使ったパズル。また、ブロック以外に風で上方へ移動、リフトなど一般的な横スクアクション特有のギミックも登場。

その中を3つのコインを集めてゴールに向かうとクリアです。

クロスアルケミア

★★おすすめ
宝探しをする少年達のツクール製RPG。戦闘とか探索重視。

ダンジョン上では鍵開け、ゲージ付きの素材集め&クラフト、草むら(敵から見えない)を使ってのステルス、戦闘では、CTB、ステータスレベルアップ、クラフトを使っての消費アイテム集め、消費アイテムによる戦闘前の一時ステータスアップから戦闘中のターン消費無しアイテム使用、ボス敵のターンによる攻撃変化などなど、全てがツクールの機能では無くスクリプトによる大幅拡張でツクールとは別物と化したダンジョンの探索と戦闘がすごい面白い。

拡張はUIなどの見た目から操作感に関しても。(基本速度がデフォより上とは言え、ダッシュが無いのは多少辛いけど)。ストーリー面に関しても面白そうだけど、体験版からは判断できず。

キョンシー×タオシー

★★おすすめ
道士リンリンと弟子ルアンの二人が繰り広げるライトノベル風味な中国が舞台のビジュアルノベル。一応ビジュアルノベルに該当するのだけど、その作りはビジュアルノベルの域を超えていて、頻繁に導入されるCGシーン、キャラを顔面までドアップからカットインの多用に至るまで、一文一文のキャラアニメーション処理が非常に見応えあるものになっています。(特に、もし商業なら予算的にあり得ない位の処理)。また、テキスト力が洗練されており、地の文は読みやすく、コミカルなところはアニメーションも含めてコミカルで、シリアスな戦闘はCGなども含めて非常に臨場感があります。

つまり、執筆力が高い作者さん×キャラがビジュアルノベルとは思えないくらい動き回るビジュアル、現代×中国武俠×萌え×ライトノベルが混ざったような世界観が楽しめます。一方、るびが振っていない中国の難解な漢字、スキップや省略ができないエフェクトやアニメーション処理などビジュアルノベルの基本機能としては気になる点もちらほら(ま、この欠点が些細に思うほど素晴らしいビジュアルノベルですが)。

フリーゲーム

ギセイヒーロー
閉じ込められた学園の中で繰り広げられるデスゲーム。正義学園という名や入学前の記憶喪失からの学園内での目覚めなど、ダンガンロンパの影響を受けているように感じます。ゲームルールは人狼の亜種に近く、全18名の生徒の中に紛れている複数の悪漢を探し出すこと。ティラノビルダーのポイントクリックアドベンチャーとして作られており、文字運びも読みやすい。

願いの叶う場所 ~プロローグ~
★★おすすめ
魔力が全くない男主人公、魔法学校のエリートである孤児の同僚少女が、魔導連合に入隊して冒険するRPG。人類の天敵「モート」により、人間の生存領域がどんどん削られている世界が舞台。少年少女の冒険譚で、それ以外でもそれぞれ感情や長所・短所をしっかり持ちつつも全員が魅力的なキャラ描写。そのため、キャラどうしの掛け合いが面白いし、正統派のヒロイックファンタジーを楽しめます。

その一方で、「皆魔力がある中、唯一魔力がない主人公」、「人類の天敵」などの伏線も散らばめつつ、謎が気になってくるような話運びが上手。

戦闘は、そのターン消費することなく使用できるクイックスキルや、TPを溜めてのスキル攻撃などの戦略を練った戦いが楽しめます。マップの作りは今一つの面があるけど、それ以外は全般的に丁寧に作られています。

ノアと魔女 第2章赤い瞳と隻腕学者【体験版】
第二章ということで続編。1作目は未プレイだけど、内容を見るに脱出ゲーかな。1作目のスクショと比べてだけどビジュアル面でかなり進化していると思われます。

魔女に崖から突き落とされた王国の第二王子が脱出をするゲームとなりそうです。体験版はそこまでの物語を見せるオープニングドラマ。政治的な大臣との確執や盗賊との交渉など知能戦が見所。政治的背景をしっかり練っているため、そのあたりが好きなら楽しめそう。

神ゲー世界大戦〜行商×デスゲーム〜序章
★おすすめ
現在はオープニングのみで本編はまだまだ先。神により現代で死亡した女の子が異世界の勇者&魔王の娘として転生。両親の結婚により人間と魔物が共存する世界。ただ、人類至上主義などが勃発。パーティーの日、突然母(なぜか痴呆症になっており理由は不明)の凶行により、主人公は死亡してしまいます。しかし、勇者により復活、そこは神の遊戯で世界大戦が勃発していました。というオープニング。

マップが凄い綺麗で立ち絵も上手。これからの面白さを予感するには十分な体験版です。

アリアの創造
★おすすめ
主人公とある町の少女以外の人間の時間が止まったようになった世界で原因を探り治療すべく調査するRPG。ダンジョンフィールドは体力を使ってマス目を調べ敵との戦闘、HP回復、アイテム入手などを行います。そして、雑魚敵を倒した時は逆に体力を1ポイント回復。ただしボス戦のみ体力の増減無し。この仕様のダンジョンを探索していきます。

宝を効率的に入手してダンジョンを攻略する体力管理も戦闘に関するバランスもギリギリを狙っていて、パズル感覚にダンジョン探索&戦闘が楽しめます。

リーフィ村あどべんちゃー!
リーフィ村に移住することになった主人公のスローライフもの。村に住む人々と交流したり、仲間にして素材を入手して食料を作ったり、プレゼントしてお友達になったり。農耕なども。

勇者ルークと三種の神器
★おすすめ
誤って聖剣を握り勇者として選ばれてしまったルークとお姫様。そして元からテレポート役以外をあまり期待されていなかった魔術師。3人で魔王を倒すための冒険がはじまります。町以外はノンフィールド系で各ダンジョン数ステージの構成で各ステージはソシャゲのように戦闘数が決まっています。戦闘の合間に会話が挟まることも。戦闘時は味方攻撃・敵攻撃共にカットインがあってかっこいい。

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